第648回「お正月は何して過ごしましたか?」
子供の頃、うめちゃんの母親は洋裁の内職をしていました。職人ですから、引き受けた仕事が出来上がらないときは徹夜をすることもあったようです。(本当かしら?)
だから、お正月は絶対仕事をしない、おもいっきりテレビを見るんだ〜〜〜と張り切っていました。
着物を着て、お年始に回ったり、羽根突きをしたり、トランプをしたりもしてくれました。
お料理も絶対しないと、年末におせち料理を作りました。手が黄色くなるまでみかんを食べて、毎日お餅ばかり食べました。
とにかく、生活にメリハリがありました。旅行に行ったりするわけではなりませんが、いつもと違う日常でした。
今のうめちゃんは売れない古本屋さんですから、いつも暇です。いつもテレビも見ています。
だから、なんだかお正月もいつもと変わらないような気がします。
昔は良かったと言うのは、年寄りくさいのですが、暮らしていくこと自体が大変だった昔は、
些細なことで、楽しいと感じることができたのではないかしら。

川原田徹さんの「かぼちゃごよみ」はなんだか懐かしいちょと昔を覗くことができる絵本です。
楽しい種がたくさんありますよ〜〜〜〜
だから、お正月は絶対仕事をしない、おもいっきりテレビを見るんだ〜〜〜と張り切っていました。
着物を着て、お年始に回ったり、羽根突きをしたり、トランプをしたりもしてくれました。
お料理も絶対しないと、年末におせち料理を作りました。手が黄色くなるまでみかんを食べて、毎日お餅ばかり食べました。
とにかく、生活にメリハリがありました。旅行に行ったりするわけではなりませんが、いつもと違う日常でした。
今のうめちゃんは売れない古本屋さんですから、いつも暇です。いつもテレビも見ています。
だから、なんだかお正月もいつもと変わらないような気がします。
昔は良かったと言うのは、年寄りくさいのですが、暮らしていくこと自体が大変だった昔は、
些細なことで、楽しいと感じることができたのではないかしら。

川原田徹さんの「かぼちゃごよみ」はなんだか懐かしいちょと昔を覗くことができる絵本です。
楽しい種がたくさんありますよ〜〜〜〜
TRACKBACK
| HOME |

