かいじゅうたちのいるところ

いるいるおばけがすんでいる

モーリス一・センダックの絵本「おばけがすんいるところ」はあまりにも有名ですが、
その親にも当たる、最初の翻訳と思われる絵本が「いるいるおばけがすんでいる」です。

あたりが くらく なりました
マックスぼうやの せかいです
「こんやは なにを しようかな
おおかみごっこを してみよう」

で始まる訳は、ウエザヒル翻訳委員会がし、監修委員に三島由紀夫の名前がならぶ希少本です。
訳が違うとどんなにか雰囲気が違うものですよ。

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

COMMENTS

No title

貴重本だから高いですよ〜〜〜
だけど、買ってくださいな〜〜〜

この本入手できるんですか?

高そうですよね〜でも欲しいなあ。三島訳のセンダック。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)